あなたには夢がありますか?
もし夢があるなら習慣化のスキルが最も大切です。
なぜか?常に努力し続けなければ実力で夢を叶えることができないからです。
スポーツマンもアーティストも毎日絶え間ない努力によって大舞台に立つことができます。

そんな毎日ハードに努力し続けるなんて難しいです。
ご安心ください。努力は習慣化することによって誰でも継続することができるのです。
この記事ではその方法について紹介していきます。
夢を叶えるためには10年間必要??
あなたは1万時間の法則って聞いたことありますか?
これは、大きな成功を収めるには1万時間もの練習が必要だという理論で、イギリス生まれの元新聞記者であるマルコム・グラッドウェルさんが主張したものになります。
毎日3時間ほど練習したとして約10年間かかる計算になるので、1万時間ってめちゃくちゃ膨大な時間ですよね。
まぁこの1万時間というのは結構眉唾物で、「才能や環境、効率を考慮してない」などと言われていたりもしますが、大切なのはそこではなくて、「夢を叶えるためには努力を継続していかなければならない」という部分を理解しなくてはいけません。
しかし、この継続というのがやっかいなもので、一見簡単そうに感じるのですが最も難しい部分でもあります。
基本的に続けていくだけでもそれなりの成果が出ることが多いのですが、これができない人がほとんど99%といっても過言ではないです。
まずみんな続けられずに辞めます。
例え成果がある程度出ていたとしても辞めるんです。
私もそうでした。
副業で6桁稼げていたとしても辞めてしまうのです。
なぜそうなってしまったのかというと、習慣化が出来なかったからですね。
毎日歯を磨くように、毎日お風呂に入るように、当たり前の行動として習慣にすることができませんでした。
逆に言えば習慣化さえできれば、競争の激しい分野でもトップに上ることができるということです。
ということでここからは、習慣化のコツについて話していきたいと思います。
1 好きなことについての知識やスキルを伸ばす
継続を習慣化していくうえで一番大切なことは、好きなことをやっていくということです。
というか1万時間という膨大な時間を費やすならまず好きなことじゃないと無理です。
毎日やっていく必要があることにたいして「めんどくさいなぁ。」「やりたくないなぁ。」というネガティブな感情を持っているとこの流れのようにまず続けることはできません。
誰かに頼まれているわけでもないのに自然とやってしまうこと、気が付いたら考えてしまうようなことならこの流れのように習慣化させることも簡単です。
確かに好きなことでもネガティブな感情が湧いてくることもありますが、それでも「学べば学ぶほど面白くなる」、「今日も練習したらもっと夢に近づく」といった思考の変化を行うことができることであれば、嫌いなことよりもはるかに容易に習慣化は可能です。
2辛いスタート期間を乗り越える
例えば、早起きや運動など明らかに良いと思う習慣が続かない理由はスタート時の苦痛が大きいためです。
この図のように時間が立てば苦痛が和らぎ快感へと変わっていくのですが、そこに至るまでがきついので多くの人が挫折してしまいます。
この一番最初の辛い時期を乗り越えるために、まずは簡単で楽しいことから始めるのがおススメです。
いきなり趣味や遊びの時間を削って全ての時間を本とにらめっこしながら勉強に費やすようなことをしてしまうと、まず間違いなく挫折します。
なので、最初はYoutubeで毎日1本動画を見て勉強するとか面白くまとめられたブロガーさんの記事を読むとかそのくらいのことから始めると最初の期間を乗り越えやすいです。

私も実際早起きすることがずっと苦手で、これまで何回も挫折してきたんですね。
アラームかけても止めるし、遠くに目覚ましをおいても止めてからまたベッドに戻って寝るしで全く朝活が出来ませんでした。
でも、まずは朝起きてスマホでYoutubeを見て勉強することから初めていったら、いつの間にかしっかりと起きて朝活ができるようになりました。
これは人それぞれ違ってくるのですが、習慣化の第一歩は自分にとってできるだけ負担のかからないことから始めるということです。
最初から高いハードルを設定してしまうとまず確実に辞めてしまうので、簡単で楽しい方法で勉強していきましょう。
3自己効力感を上げる
自己効力感って何なのかというと、何かに対して「私うまくできそう!」とか「いいじゃん、私!」といったセルフイメージを持っているということです。
つまり、根拠のない自信と言われるようなポジティブな感情を持てているかということですね。
人というのは「きっとできる!」であれば行動を起こしますが、「どうせできない!」であればなかなか行動には移れないもの。
この自己効力感をしっかりと上げることができるかどうかは習慣化にも深くかかわってきます。
AKB48のプロデューサーである秋元康さんもこの根拠のない自信というものはかなり重要視していて、アイドルになるために必要な条件は何かと聞かれた際に「根拠なき自信」と答えています。
習慣化にもアイドルになるにも大切なこの自己効力感なのですが、実は高めることが可能です。
その方法を4つご紹介しますね。
達成体験
成功体験と呼ばれるものですね。これが最も自己効力感を上げることができるといわれています。
多くの人はできていなかったり足りていなかったりすることに目を向けてしまいがちですが、それらに注目することが自己効力感を上げる上ではとても大事です。
代理経験
自分以外の人が達成している様子を観察することによって、「自分にもできそうだ」と感じることです。「あいつにできるなら自分にできないはずはない」というような心理状態ですね。
言語的説得
自分に能力があることや、達成の可能性があることを言語で繰り返し説得されるという方法です。ちなみに自分で自分に言い聞かせる暗示のようなことも有効です。
「私ならできる!」と毎日10回くらい唱えていれば自己効力感はおのずと上がっていきます。
生理的情緒的高揚
お酒や薬物などに頼って無理矢理上げる方法です。これは一番ナンセンスなので辞めましょう。
自己効力感の上げ方まとめ
最後の一つを抜いて3つを組み合わせて行っていくことで、かなり自己効力感は上げることができます。
例えすぐに成果が出なかったとしても、「なんとなく私ならできる気がする!」というような根拠なき自身があれば、一番辛い最初の時期を乗り越えることができるので、自己効力感は積極的に上げていきましょう。
注意すべき心理的行動
習慣化していくうえで注意しなくてはいけない心理的な動きがあります。
それが、「エクイティ理論」です。
まぁ簡単にいうと、他人の仕事量とそれに対する給料を自分と比較して、不公平感を感じたら公平になるように行動しようとする動きのことをエクイティ理論といいます。
仕事量は同じなのに自分の報酬が他人よりも低いと感じる場合にこのエクイティ理論に基づいて取る行動は5パターンあります。
- 仕事をサボる
- 横領や盗難などの犯罪行為
- 仕事量や給与の認識を変える:例)給与の代わりに肩書がいい
- 比較する相手の認識を変える:例)あの人はめちゃくちゃ責任のある仕事をしている
- 比較を辞める:例)会社を辞める
これらの行動を取る傾向があります。
ちなみに私たちが気を付けなければいけないのは、1と5の行動です。
例えばブロガーがこのエクイティ理論にハマると、毎日1本記事を書いてるのにSNSのあの人はいっぱいお金を稼いでいて私は稼いでいない。じゃあもうブログを辞めちゃおう。となります
こういう思考と行動になってしまうともう個人で稼いでいくことはできませんし、勉強することもやめてしまうでしょう。
実際に同じ仕事量をこなしているつもりでも、そんなことはない可能性が高いです。
先ほどのブロガーの方の例だと、毎日1本記事を書いているというのは同じだったとしても質が全く違うものだったら稼げていないのも当たり前ですよね?
つまり、勉強の段階ではまだ成果も見えづらいところなので、1や5の行動を取ってしまいがちなのですが、そこはエクイティ理論が働いてしまっているからだと考えて意識的に思考を変えていきましょう。
習慣化を身に付けて夢を叶えよう~まとめ~
夢を叶えるには2パターンあります。
2努力して実力で叶える。
前者の場合、恐らく一生叶いません。が、後者であれば夢が叶う可能性は跳ね上がります。
正しい方向性で正しい努力量を継続して行うことができればかなりの確率で夢は叶うでしょう。
それには習慣化がマストです。
習慣化のためにやるべきことは以下の3つです。
- 好きなことをやる
- 辛いスタート時期を乗り越える
- 自己効力感をあげる
ぜひ今回の記事で学んだことを活かして、あなたの夢を叶えていってください。
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